2017年度建築学科卒業設計公開講評審査会は、1月27日(土)13:30より市谷田町校舎5階マルチメディアホールで行われました。
特別審査員に、 長谷川逸子(建築家)、小野田泰明(建築家)、そして本校卒業生で兼任講師の小堀哲夫(97年陣内ゼミ終了)の3氏を迎え、エントリーした15名の学生による白熱したプレゼンテーションが行われました。
その結果卒業設計賞及び、特別審査員賞には以下の学生が選ばれました。

卒業設計賞

 菊池 文江 (岩佐研究室) 「見えない水がみんなを繋ぐ―十条の木造密集地域の持続を目指して―」
・ 野藤 優  (赤松研究室) 「或るまちの自生」
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長井 優祐 (陣内研究室) 「縁の再編-瀬戸内諸島の暮らしからの学び-」 
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下平 貴也 (赤松研究室) 「月島ごみ集落」
 井上 莉沙 (北山研究室) 「○○人の演者たち―本を生業う産業ネットワークの行方―」

特別審査員賞

・ 長谷川逸子 賞  野藤  優 (赤松研究室) 「或るまちの自生」 
・ 小野田泰明 賞  渡辺 道也 (陣内研究室) 「金沢市寺町台におけるスローシティ計画−工房・図書館を拠点として-」
・ 小堀 哲夫 賞  
井上 莉沙 (北山研究室) 「○○人の演者たち―本を生業う産業ネットワークの行方―」    


3名の特別審査員(左から、長谷川逸子、小野田泰明、小堀哲夫の各氏)

01. 伊奈 萌 (赤松研究室) 「岩縁からの回帰」

02. 井上 莉沙 (北山研究室) 「○○人の演者たち―本を生業う産業ネットワークの行方―」

03. 岩間 麻優 (渡辺研究室) 「Promenade city―都市の分断要素を文化の流れのあるまちに―」

04. 上田 渓 (渡辺研究室) 「裏から表へ―暗渠における共同体の構築―」

05. 葛西 孝憲  (下吹越研究室) 「青山群像住宅―滲む境界から溢れ出す暮らし―」

06. 菊池 文江 (岩佐研究室) 「見えない水がみんなを繋ぐ―十条の木造密集地域の持続を目指して―」

07. 栗田 大輝 (浜田研究室) 「Expo2025日本技術館」

08. 下平 貴也 (赤松研究室) 「月島ごみ集落」

09. 長井 優祐 (陣内研究室) 「縁の再編-瀬戸内諸島の暮らしからの学び-」

10. 野藤 優  (赤松研究室) 「或るまちの自生」

11. 羽田野美樹 (渡辺研究室) 「まちの記憶―ため池が生み出す防災コミュニティー―」

12. 福地 昴弥 (陣内研究室) 「西成千本南、原風景の記憶と再生―長屋群の回帰と新しい暮らし方の提案―」

13. 丸山泰平   (渡辺研究室)  「3+1町家−地方中心市街地における町家の再編-」

14. 山本 剛大  (渡辺研究室)  「郊外住宅地のこれから」

15. 渡辺 道也  (陣内研究室) 「金沢市寺町台におけるスローシティ計画−工房・図書館を拠点として-」