2020年度建築学科卒業設計公開講評審査会は、1月30日(土)13:30より市谷田町校舎5階マルチメディアホールにおいて発表者と審査員等のみにより行われ、オンライン配信されました。
特別審査員に、 岩瀬諒子(建築家)、千葉学(建築家)、御手洗龍(建築家)の3氏を迎え、エントリーした15名の学生による白熱したプレゼンテーションが行われました。
その結果卒業設計賞及び、特別審査員賞には以下の学生が選ばれました。

卒業設計賞

 福島 将洋   (下吹越研究室) 「丘に集う街−バス停コミュニティの再考−」
・ 宮澤 哲平   (北山研究室)   「Urban Village Building ”S”−働き開きによる新しい共同体の構想−」
・ 
勝野 楓未   (北山研究室)  「繋ぎ留める緩衝帯」 
・ 
田中 麗子   (岩佐研究室)  「展開−店舗併設住宅によるミセ+ミチの再考」
 瀬谷 裕人   (北山研究室)  「赫」−文化的民家群風景の再編−

特別審査員賞

・ 岩瀬 諒子 賞 
 宮澤 哲平   (北山研究室) 「Urban Village Building ”S”−働き開きによる新しい共同体の構想−」
・ 千葉 学   賞  
勝野 楓未   (北山研究室)  「繋ぎ留める緩衝帯」
・ 御手洗 龍 賞  
勝野 楓未   (北山研究室)  「繋ぎ留める緩衝帯」 



3名の特別審査員(左から、岩瀬諒子、千葉学、御手洗龍の各氏)


01. 長岡 杏佳 (赤松研究室) 「儚きものからの再編」

  

02. 福島 将洋   (下吹越研究室) 「丘に集う街−バス停コミュニティの再考−」

03. 石田 真衣 (赤松研究室)  「つくるがある酒場街−アフターコロナにおける創造活動拠点の提案−」

04.  宮澤 哲平   (北山研究室) 「Urban Village Building ”S”−働き開きによる新しい共同体の構想−」

05. 遠山 大輝  (北山研究室) 「まちなか道草物語−雑司ヶ谷に根付く場所愛」 

06. 矢田 瑛己  (渡辺研究室) 「徘徊する個処−渋谷屋上に寄生して−」

07. 佐々木 弘  (高村研究室) 「くらし、きこえる、12−荒川線軌道空間再編計画 at 豊島区東池袋5丁目−」

08. 山田 日菜子 (赤松研究室) 「物語は道から始まる」 

09. 内山 媛理 (赤松研究室) 「それから、これから」−文学のアナロジーとしての建築描写−

10.  勝野 楓未   (北山研究室)  「繋ぎ留める緩衝帯」

11. 松山 恭子 (高村研究室) 「999」

体調不良で本人欠席の為、高村先生より解説

12. 田伏 莉子 (赤松研究室) 「映り変わり」

13. 田中 麗子  (岩佐研究室)  「展開−店舗併設住宅によるミセ+ミチの再考」

14. 瀬谷 裕人 (北山研究室)  「赫」−文化的民家群風景の再編−

15.  佐々木 里緒   (高村研究室) 「重なる時−府中の場所性を受け継ぐ新たな姿−」




岩瀬諒子賞受賞の宮澤哲平さん

千葉学賞受賞の勝野楓未さん

御手洗龍賞受賞の勝野楓未さん

卒業設計賞受賞の5人左から、福島将洋さん、田中麗子さん、瀬谷裕人さん、宮澤哲平さん、勝野楓未さん

参加者全員で