55・58年館問題を考える

   

 55年・58年館を解体して立て替えるという話は、今年の春に大学側から提案されました。それに対して、建築学科教室からは、5月18日に「55・58年館再生へ向けて〜デザイン工学部からの提言」が提出されましたが、7月始めの理事会で、建て替えの方針は変わらないという宣言がされ、建築学科教室の提言は、事実上却下されました。
 建築学科同窓会としては、建築学科だけではなく、法政大学全体の問題として捉え、他学部の同窓生、先生方、学生と意見の交換を行い、この問題を考えて行きたいと思っています。
 その為に、このページで、この運動の経過、資料等を順次公開してゆきたいと考えています。
 又、この問題に対するご意見等がありましたら、学部を問わず、法政大学以外の方でも結構ですので、ご意見を下記事務局アドレスまでどんどんお寄せ下さい。

事務局アドレス:[ info@hosei-archi-ob.sakura.ne.jp ]

 

●6月25日
「55年・58年館再生に向けて〜デザイン工学部からの提案」を公開 [詳細]
●9月21日
55年・58年館問題に対する建築同窓会の会合記録を掲載 [詳細]
●10月5日
日本建築家協会(JIA)より9月6日に提出された、「法政大学55年・58年館校舎の保存・活用に関する要望書」を掲載 [詳細]
東京新聞10月4日の記事「残したい青春の学び舎−法政55/58年館建て替え計画」を掲載 [詳細]
大成建設発行「58年館落成記念パンフレット」を掲載 [詳細]
●10月7日
建築ジャーナル9月号 松隈洋氏「清新な校舎に戦後精神を託して」を掲載 [詳細]
●10月12日
「住宅建築」1994年8月号 評論家浜口隆一氏「法政大学校舎改造問題-青春の火を消すな」を掲載 [詳細]
●10月25日
法政大学建築同窓会「55・58年館の保存活用に関する要望書」を掲載 [詳細]
●10月28日
「法政大学55/58年館の再生を望む会」が発足いたしました。
●11月9日
「法政大学55/58年館の再生を望む会」HPを開設いたしました。[詳細]
●11月13日   「法政大学55・58年館見学会」を開催いたします [詳細]
     
     
     
     
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